MEAT JOURNEY 2018

「湧水の糸」は手延べそうめんのスタンダード。いい意味でも悪い意味でも

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11月から3月にかけて製造される”寒製品”。茹で時間は1分半弱がベストでした。裏面には「1分~2分」と書いてありますが、1分では粉っぽさがまだまだ残ってます。

ツルツルとした滑らかな舌触り。決して強くはないほどよい弾力。優しい噛みごたえ。クセのないスッキリとした味わい。

もし、手延べそうめんにスタンダード(標準)があるとするなら、「湧水の糸」がこれにあたる。そう言って差し支えないほど標準的なそうめんです。よく言えばオーソドックス。悪く言えば特徴がない…。

ブチっとした弾力感、歯ごたえを好む人には物足りないかもしれません。私も物足りませんでした。だけど、柔らかめのそうめんが好きな人にはいいんじゃないでしょうか。

本当は★2個半といった感じなのですが、今年最初の手延べそうめん。おまけで★3つ。

オススメ度:★★★☆☆

名前:湧水の糸(ゆうすいのいと)
原材料:小麦粉、食塩、食用植物油
製造者:長崎県有家手延素麺協同組合

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