カキがウリの「SAKE×牡蠣鉄板 港町バル 学芸大学」に行ってきました。角打ちスペースとレストランスペースにわかれています。

※2017年6月12日追記:諸事情あり、5月24日に閉店しました。ほぼ居抜きで別会社・フードアドレス運営の別店「和食ビストロ イツキ」がオープンします。追記以上

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学芸大学駅から徒歩2分。バス通り沿いに「SAKE×牡蠣鉄板 港町バル 学芸大学」がオープンしました(2016年10月14日)。西口を出てすぐ右手。線路沿いを行き、信号を左折した先にあります。「煮ジル」「大膳」「魚謙」のはす向かい、「くらや」の並びです。

もともとは呉服屋の「長屋(ちょうや)」があった場所(長屋は2Fに移転)。とても広い店舗です。

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入口を入ってすぐのスペースは”角打ち”スペース。日本酒を飲みながらつまみをチビリとできます(日本酒以外もあります)。こちらは喫煙可。

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奥はレストランスペース(禁煙)。カウンター、テーブル、一番奥には座敷もあるのかな? 中央の方は社長の林泰弘さんですな。

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お通し。生ハムとイワシのパテ。

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生ガキが切れてたので低温スチームのカキにしてもらいました。低温でサッとスチームしていて、生ガキと蒸しガキの中間のような味わい、食感です。これだけというのはメニューには載っていないのですが、たぶんそれだけでもやってくれるだろうと思って聞いたら、やってくれました。この件に関する詳細は後述。

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バジルペーストの乗ったポテトサラダ漁師風。

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カキの薫製オイル漬け。

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カキフライ。

どれもおいしかったです。

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「SAKE ×牡蠣鉄板 港町バル 学芸大学」を運営しているのは林デザインオフィス(代表:林泰弘氏)。もともとは仙台で飲食店を展開していて、中目黒でも「白ワイン×魚介 港町バル」「屋根裏のパリ食堂」を運営しています。

中目黒の「港町バル」は2012年にオープンしたのですが、オープン直後に一度行きました。その時に低温スチームのカキだけのメニューがあったので、上述のような頼み方をしてみた、という次第。

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どうでもいいんですが、中目黒の「港町バル」ができる前は「梅よし」という居酒屋でした。当時、中目黒の近くに住んでいて、よく行ってたんですよねぇ。いい居酒屋だったなぁ。

SAKE ×牡蠣鉄板 港町バル 学芸大学
東京都目黒区鷹番3-8-15 長屋ビル 101
03-6451-0167
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後藤ひろし(ひろぽん)

雑誌・書籍編集兼ライター、ウェブディレクター。主に学芸大学駅(学大)界隈で飲んでます。学芸大学で巡ったお店の数は約350軒。

https://twitter.com/gokky_510

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