MEAT JOURNEY 2018

シンガポール料理店「松記鶏飯(SONG KEE JEE FAN)」(淡路町・小川町)のメリハリのある料理には、生タイガービールと紹興酒がよくあう

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淡路町駅から徒歩1分、小川町駅から徒歩2分。外堀通りの一本裏手にシンガポール料理店「松記鶏飯(SONG KEE JEE FAN/ソンキージーファン)」があります。2013年9月9日にオープンしたお店です。友人の誕生日パーティーで行ってきました。

小ざっぱりとした店内は、アジアの食堂のような雰囲気です。広くはないのですが、これくらいの空間がアジア料理にはちょうどいいですね。とても心地いいです。

今回、頂いたのは3500円の「C タンジョンパガーコース」+2500円の飲み放題。コース内容はこんな感じです。

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  • シンガポールの野菜ピクルス(アチャール)
  • オリジナルサラダ
  • 蒸したカイラン菜のオイスターソース
  • ペーパーチキン
  • ホタテのブラックペッパーソース炒め(蒸しパン付き)
  • カニ爪のチリソースシンガポールスタイル(蒸しパン付き)
  • 福建麺(フライドホッケンミー)
  • 肉骨茶(バクテー、潮州スタイル)
  • シンガポールチキンライス(海南鶏飯)

サラダはナンプラーとプラムのドレッシング。さっぱり甘めで食欲が沸いてきます。チャイニーズブロッコリーとも呼ばれるカイランは、空心菜に似ていてオイスターソースとの相性もバッチリ。肉汁が溢れるペーパーチキン、ボリューム満点のカニ爪、トンコツスープを使った福建麺、うまみたっぷりのあっさりスープ・バクテー、どれもこれもうまいです。

そして最後は3種類のソースで頂くシンガポールチキンライス。蒸し具合が絶妙で鶏肉がプリップリです。

すべておいしいのですが、さっぱり味と濃い味のメリハリの付け方が上手いなぁという印象です。酔っ払った11人相手に、接客もしっかりしていて感心しました。

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さて、松記鶏飯(SONG KEE JEE FAN)といえば、生タイガービールも名物です。長いタイガービールのグラスで冷えた生タイガーをグビ。これからの季節、たまりませんね。

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そして、ビール以外にぜひおすすめしたいのが紹興酒です。同店の料理にピッタリあいます。

またぜひ訪れたい、そう思わせてくれる素晴らしいお店でした。こういうお店が近所にあればなぁ。次回はアラカルトでいこう。

松記鶏飯(SONG KEE JEE FAN/ソンキージーファン)
東京都千代田区神田司町2-15-1
 パレヤソジマ 1F
03-5577-6883
食べログ

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