「ROBITA’S(ロビタズ)」(学芸大学)で奈良県広陵町のmauna kea(マウナケア)というブランドの靴下をプレゼント用に購入。カフェバーも併設した「ROBITA’S」はゆったりとしたスペースでくつろげる空間でした。

私の一番年上の友達、友達といっても私より30歳以上年上の大先輩なのですが、いつもお世話になっているKちゃんの誕生日プレゼントを探していました。時間がなくて遠くまでは探しに行けません。学芸大学駅界隈でなんかないかなぁ。昨年は「器々~kiki」で買ったグラスをあげたんだよなぁ……。

あ。

学芸大学駅から徒歩10分弱。バス通り(都道420号線)を目黒通り方面へと向かい、もうそろそろ目黒郵便局前交差点という程合いにある「ROBITA’S(ロビタズ)」。

株式会社リアルポイントが運営しているお店で、「【衣・食・住】をちょっとずつ提案するLIFE STYLE SHOP」ということです。ちなみに、「ROBITA’S」の最後のアポストロフィ+sは「~の店」的な意味です。マクドナルド(McDonald’s)、ジョナサン(Jonathan’s)、デニーズ(Denny’s)も同じですね。あと、何に由来してこう名付けられたのかは定かではありませんが、ロビタといえば手塚治虫の「火の鳥」。

麻布十番、鵠沼海岸にも店舗があり、両者はアパレルのみ(たぶん)。学芸大学店はカフェ&バーも併設しています。

お店の入り口はバス通り沿いではなく、横のアプローチを入ったところ。店内は約半分が洋服類を売っているスペースで、半分が飲食スペース。飲食スペースにはカウンターとソファー席があります。

洋服やバッグ、アクセサリーなどはメンズもレディースもあります。落ちついた雰囲気のオシャレなアイテムがいっぱい。メッシュレザーのバッグや財布がオリジナル商品として人気だそう。他ブランドの商品もセレクトしているっぽいです。

いろいろあるのですが、パッと見て、プレゼントはすぐに決まりました。

かわいい靴下。mauna kea(マウナケア)という日本(奈良県広陵町)のブランドの靴下です。このあたりのことに関しては後述。

プレゼント用に包装してもらったら、こんなかわいいバッグに入れてくれました。普通でもこうなのかな?

さっそくその夜、誕生日パーティーで渡したら、とても喜んでくれました。そしてその3日後、たまたま会ったKちゃんがその靴下を履いてくれていました。

「ひろぽん見てこれ」

「あ! どうですか?」

「あったかいよ。ありがとう」

気に入ってもらえてよかった。

私が買いに行った日は夜だったのですが、ソファーに一人、カウンターに一人、お客さんがいました。広くてゆったりとしているので、くつろげそうな感じ。時には賑やかになっていることもあるんだろうな。機会があれば夜も飲みに行ってみよう。

ROBITA’S
東京都目黒区中央町1-12-7
03-5720-7878
公式サイト

靴下の町・広陵町とMAUNA KEA

奈良県北葛城郡広陵町は”靴下の町”がキャッチフレーズにもなっている町です。大和木綿の産地だったこともあり、明治時代から織布業が盛んでした。その中でも特に靴下の生産量は日本国内生産のシェア4割とも言われています。

そんな広陵町にある靴下ブランド「MAUNA KEA(マウナケア)」は、コットンとヘンプを混紡した素材を使った靴下を作っています。日本にはほとんど残っていないという昔ながらの編み機で靴下を丁寧に少量生産しているのだとか。

※マウナ・ケアはハワイ島の火山。”白い山”の意味

温かくて吸水性に優れていて、ナチュラルでかわいい靴下。自分用はもちろん、プレゼントとしても喜んでもらえると思います。実際、喜ばれましたw

参考サイト/広陵町:特産品案内

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執筆者:後藤 ひろし(ひろぽん)
雑誌・書籍編集兼ライター、ウェブディレクター。主に学芸大学駅(学大)界隈で飲んでます。
https://twitter.com/gokky_510

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