パン屋さん「BOLSO(ボルソ)」(学芸大学・駒沢大学/世田谷区野沢3丁目)は”カワおいしい”パンがいっぱい!普段使いできるパン屋さんです。

郵便受けにかわいいチラシが入っていました。

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大好きなあのパンをぱくり。
ぱくりぱくりと無くなって、もう一個食べたくなるから
こっそりポケットにしまっておく。
手作りのパン。ボルソのパン。
あなたの大好きなパンを見つけてください。

野沢三丁目にあたらしい
パン屋さんができました。

BOLSO

なんのこっちゃ?と思ったのですが、調べてみたらBOLSOはポルトガル語でポケットの意味なんですね。なるほど。

さっそく行ってみたのですが、お盆休み。間をあけて後日、再び訪れました。

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学芸大学駅、駒沢大学駅から徒歩15分ほど。環状七号線・野沢交差点から少し学芸大学駅方面へ行ったところにできた「BOLSO(ボルソ)」。

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さっぱりとした、温もりが溢れている内外観。ユニフォームもオシャレだし、店員さんはかわいいしw、パンも見た目がかわいらしい。先ほどのチラシのかわいらしさがそのまま店の雰囲気、商品にも表れています。

購入したのはバゲットとソーセージパン(マヨネーズ付)。

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バゲットはしっとりしていて、どちらかというとモッチリ。かといって重いわけでもなく、とても食べやすい。オリーブオイルでいただいたのですが、まさに”ぱくりぱくり”で一本があっさりなくなっちゃいましたw

さすがにポケットには入れられなかったソーセージパンもいただきます。ソーセージもおいしいし、マヨネーズの感じもいい。パンもしっとりしていておいしい。どちらも心がホンワカしてくるパンでした。

比較的近くに、Panaderia TIGRE(ティグレ)というパン屋さんがあります。BOLSO同様、ナチュラルでかわいらしいパン屋さんなのですが、少しタイプは違います。ティグレのパンはいい意味で主張します。一方、BOLSOのパンは、たったふたつ食べただけの印象でしかないのですが、いい意味で大きくは主張しません。”こっそり”としまっておきたいようなパンです。

あえて比べて使い分けるとするなら、いつもの朝食はBOLSOのバケット、人を自宅に呼ぶホームパーティーではティグレのバケット。そんな感じ?

オシャレでナチュラルでかわいくておいしいBOLSO。デイリーに利用していきたいと思います。

それにしても、なんでパン屋のねーちゃんはかわいく見えるんだ!? ティグレの人もかわいいし、ラ・ブランジェリー・ピュール 学芸大学高架下店にも、とてつもなくかわいい子がいるんだよなぁ。ありゃ素人じゃないな。モデルかなんかやってるんだろうな。

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追記:その後、幾度となく、数え切れないほど買いに行っています。コショウのきいたエペ、ちょっとマスタードが混ざってるのかな?とても奥深い焼きそばパン、塩味(えんみ)が絶妙なオリーブフィセル。どれもこれもうまー。

BOLSO
東京都世田谷区野沢3-22-7 GrandeVistaNOZAWA
03-6805-4111
https://www.facebook.com/bolso.tokyo

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後藤ひろし(ひろぽん)

雑誌・書籍編集兼ライター、ウェブディレクター。主に学芸大学駅(学大)界隈で飲んでます。学芸大学で巡ったお店の数は約350軒。

https://twitter.com/gokky_510

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