MEAT JOURNEY 2018

学芸大学の「チャラン-ポラン(CHA爛-PO走)」にはボリューミーでガッツリでコスパのいい料理がいっぱい!いろいろな意味で”ちょうどいい”

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学芸大学駅から徒歩3分。学大横丁「和牛や」の横の筋を抜けた先にあるワイン系居酒屋「チャラン-ポラン(CHA爛-PO走)」。

カウンター席と奥にはテーブル席があります。入口にはテラス席も。1人でも2人でも大丈夫、予約すれば8人くらいでも大丈夫。実際、大勢でのパーティーも幾度もやってます。

オーナーは長野県松本市出身。Jリーグのサッカーチーム・松本山雅FCのサポーター店でもあります。試合のある日はサッカー観戦で盛り上がってます。ちなみに、チーム名を冠した「山雅割り(やまがわり)」というお茶割があるのですが、これがうまい!

店名はこんなですが、内容は決してちゃらんぽらんではありません。むしろ細かく手が込んでいて、「へー」と感心させられるメニューばかりです。牛スジのシチューにそういうトッピングをしますか、と。フライドポテトはそうきますか、と。あ、そのパスタ、そう仕上げるんですか、と。料理に関心があればなおさら、このひと工夫にやられます。当然、どれもうまいです。

うまいだけじゃありません。価格もなかなかいいラインをついてきます。一見、「ん? ちょっと高めの設定?」と思うようなメニューもあるのですが、実際に頼んでみたらポーションがすごくて、「なるほどねー」と納得させられます。

数種から選べるお通し。私はいつもサラダをチョイスします。これがまたうまいんだ。葉物の種類が豊富で。

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ほぼ毎回頼むしらすのポテサラ。うまうま。

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こちらが先述の牛スジ煮込み。ぜひバゲットも一緒に頼んでください。

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カールしているフライドポテト。FPマニアで、基本は細いカリカリ系のFPが好きなんですが、これもいいんですよねぇ。うまい。

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680円(?)のアジフライ&カキフライを頼んだら、こんなに出てきました。マジかと。しかーし、一番驚くのはタルタルソース。激ウマ。妙にコクがあります。聞いたら、○○○が入っているのだとか。これが何かは注文して食べて当ててみてくださいw

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500円の釜焼きマルゲリータ。トマトソースはサッパリ。生地はモッチリ。シンプルなのですが、こいつが妙にうまい。時折、強烈に食べたくなります。他のピザも絶品です。

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鹿肉は超濃厚。豚ローストも激ヤバ。

ナポリタンはノーマルと辛口があります。当然、いつも辛口。底には卵が敷いてあって、これもまあうまい。ボリュームもすごい!

サワーやワインが400円、500円くらいで飲めて、こういうメニューで。どうでしょう。いろんな意味で”ちょうどいい”と思いませんか?w

あえて、あえて難を言えば、「たまには一人でしっぽりと」といった気分の時に使えないということ。なぜなら、ここに通っちゃうと、すぐに知り合いができるし、そもそも知り合いがいっぱい来てるし、絶対に誰かと顔を合わせちゃうから。あ、別に店の”難”じゃないかw

優しくて温かくて楽しい、毎日でも使える”ちょうどいい”ワイン居酒屋・チャラン-ポラン。こういう店が近所にあると重宝ですねー。末永くお付き合いさせて頂きたい、そんな風に思う素敵なお店です。

チャラン-ポラン (CHA爛-PO走)
東京都目黒区鷹番2-21-4 ホワイトハイム鷹番 1F
03-6412-8551
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