MEAT JOURNEY 2018

極狭の焼き鳥屋「大衆酒場 やまがた」(三軒茶屋)はちょっと変わったシステムでうまくて素敵

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この外観! これだけでテンションが上がります。前を通っていて、ずっと気になっていた「大衆酒場 やまがた」に行ってきました。三軒茶屋駅から徒歩5分強くらいでしょうか。明薬通りからちょっと入ったところと言いますか、246からちょっと入ったところと言いますか、そんなところにあります。

めちゃくちゃ狭いです。だけど一応、テーブル8席、座りカウンター席4人(実際は2人くらいでいっぱいか)で、立ちカウンターに3人ほどが入れます。

メニューは少ないです。お酒を飲みながら、焼き鳥などをつまむ感じです。肉豆腐もおいしかったけど、やっぱり焼き鳥! これがうまいんです。しかも100円です(110円だったかな?)。いくらでも食べられます。

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面白いのがこちら。

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店頭に自動販売機があるのですが、ソフトドリンクはここで買って持ち込める! 普通に注文することも可能ですが、自販機の方が安いのでお得です。飲料で儲けを出すというのが飲食店の基本。なのに、なんというサービス!

※追記:店頭の自販機は現在ありません。店内の張り紙も確か取り外されていたような。追記以上

お店の方は一度外へ出て、客席側に入り、メニューを運んでいます。遠い席なら仕方ないですが、カウンター近くの席に座ったら、料理や飲み物はカウンター越しに取ってあげましょう。

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常連さんがほとんどです。常連さん同士がわいわいやってるのを聞いているのも楽しいものです。なんかいいんですよね。みなさんの会話が。そして、この店がいかに愛されているかもよくわかります。

なんて素敵なお店なんでしょう。これぞまさにインディーズ居酒屋((c)肝臓公司)の見本です。安くて、おいしくて、そして温かくて。こういう店が近所にあれば…とつくづく思います。次はカウンターに立ってみよう。

大衆酒場 やまがた
東京都世田谷区三軒茶屋1-23-8

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