学芸大学の「串焼 恋文」は街にとって必要なものなんです。たぶんw

学芸大学駅から徒歩2分。東口商店街を真っ直ぐ進み、三菱東京UFJ銀行の角を右折すると、インディーズ居酒屋「串焼 恋文」があります。

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とても雰囲気のある外観。店内も年季が入っていて、いい感じです。たまに女性が手伝っていたりすることもありますが、基本的には朴訥としたオヤジさんが一人でやっています。

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まず最初にお通しが出てきます。「これ食べてまだ食べられるようなら注文して」と。かなりパンチが効いています。いや、はっきり書きましょう。かなーりしょっぱいです。のちに調べてわかったのですが、これが各所で噂になっている模様。みんなそう感じますよねw

お通しだけではありません。串(ねぎ間)、牛スジ煮込みもなかなか……。

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学芸大学という街も随分変わったとよく言われます。オシャレな店も増えています。ただ、どこもかしこもスタイリッシュで、そこそこおいしく、誰でも気軽に入れる店ばかり、というのはつまらない。有象無象が集まり、何があるのかわかったものじゃない。そういうまがまがしさ、怪しさも必要です。

こういう店が残っているということは、街にまだ魅力があるという証拠。だと思うようにしていますw

恋文
東京都目黒区鷹番2-19-3
03-5721-8080
食べログ

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後藤ひろし(ひろぽん)

雑誌・書籍編集兼ライター、ウェブディレクター。主に学芸大学駅(学大)界隈で飲んでます。学芸大学で巡ったお店の数は約350軒。

https://twitter.com/gokky_510

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