「鳥忠(とりちゅう)」(学芸大学)ののり弁はほっこりする家庭的な弁当でした

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何十年と地元住民に愛されている、学芸大学の「鳥忠(とりちゅう)」。昔は精肉店だったようですが、現在は弁当や焼鳥、コロッケなどの総菜を売っています。

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何度か買ったことはあるのですが、今回はのり弁とひな肉の焼鳥×2本を買って、近くの公園で頂きました。

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揚げ物などは基本的に作り置きです。足りなくなってきたら、その都度、まとまった量を作ります。こののり弁に入っているコロッケ、鶏のから揚げもそう。

コロッケにはコーンなども入っています。とても家庭的な味わい。鶏のから揚げはむね肉でしょうか。しっかりとした噛みごたえ。のりの下には鶏そぼろが少しふりかけられています。焼鳥のタレは甘さ控えめ。典型的な惣菜店の焼鳥です。

「栄屋精肉店」の惣菜、弁当はこだわりの職人技。「鳥忠」は一般的な惣菜屋のお母さんが作るお弁当といった感じです。

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鳥忠
東京都目黒区鷹番3-19-5
03-3710-3527
食べログ

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後藤ひろし(ひろぽん)

雑誌・書籍編集兼ライター、ウェブディレクター。主に学芸大学駅(学大)界隈で飲んでます。学芸大学で巡ったお店の数は約350軒。

https://twitter.com/gokky_510

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