「乾麺 黒米そうめん」(樽沢)はなぜかそばのような風味がしました

ちょっと変わった素麺を頂きました。黒米が練り込まれた「乾麺 黒米そうめん」です。

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こんな説明が書かれています。

縄文時代日本に初めて伝わったと言われる黒米は、薬膳料理や祝いの米として食されてきました。黒米は、収穫量も少なく、古くから長寿米として人々に珍重されてきました。そんな黒米を麺に練り込み、丹誠込めておいしく仕上げました。

さっそく頂きました。

茹でる前の香りは、特に黒米っぽさはありません。ただ、小麦の香りも控えめ。よくわかりませんが、黒米と小麦で香りを相殺しているような? そんな印象を受けます。

3束を1分強茹でました。まずは何もつけずに食べてみます。

おう。これは素麺じゃない。あえて例えるなら、乾麺のそばw もちろんそばなんて入っていません。だけど、なぜかそばっぽい。穀物っぽさがそう感じさせるのでしょうか。少なくとも「黒米が入ってるなぁ」という風味ではありません。

チャレンジには敬意を表したいと思います。また、面白い味わいだとも思います。ただ、素麺マニアとしては残念ながら……。

オススメ度:★★☆☆☆

名前:乾麺 黒米そうめん(くろまい?くろごめ?)
原材料:小麦粉、黒米粉(米(国産)、食塩
製造者:株式会社樽沢(群馬県高崎市)

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後藤ひろし(ひろぽん)

雑誌・書籍編集兼ライター、ウェブディレクター。主に学芸大学駅(学大)界隈で飲んでます。学芸大学で巡った飲食店の数は約350軒。

https://twitter.com/gokky_510

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