MEAT JOURNEY 2018

「イタリアの食堂 Massimottavio(マッシモタヴィオ)」(永福町)のモチモチでジューシーなピザは激ウマで、自家製サルシッチャも特製リモンチェッロも最高!ワイガヤなピザっていいよねっ

誕生日祝いに、相方に言われるがまま連れて行かれた永福町。何だろうと思ったら。

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「Massimottavio(マッシモタヴィオ)」。ピザが有名なイタリアンでした。同店のオーナーにしてピッツァイオーロ(ピザ職人)でもあるマッシモさんの義理の兄と相方が知り合いで、その方に予約を取ってもらったのだとか。開店時間の17:30少し前には、店の前は人だかり。6名、10名と大人数で予約を取っている方が多いのも印象的でした。

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店のメインフロアは中二階。とても広い開放的な空間です。半地下にも部屋があるようでした。写真の一番奥、自作の石釜の前からこちらを見ているのがマッシモさんです。陽気なイタリア人。相方がイタリア語で「今日はよろしくお願いします」的なことを挨拶してましたが、何を言ってたのかはよくわかりませんw

店内を見回すと、やはり家族連れが多いようです。おじいちゃん、おばあちゃん、お孫さんといった構成が目立ちます。そうそう、大勢でワイワイやるのがいいんです。かといって、騒がしいわけでもない。とてもいい雰囲気。

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まずは前菜の盛り合わせ。豚もワカサギもイカスミの卵焼きも、何もかもがまあうまい。内装もそうなんですが、このプレートにしたって、変に気取ってないところがまたいいですね。相方に言わせるとイタリアの食堂がまさにこんな感じなんだとか。

ピザ2枚、パスタ系1、メイン1と注文していこうと決めました。とりあえずはピザを1枚。

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「ロマーナ」。トマトソース、モッツァレラ、オレガノ、ケッパー。水分たっぷりめのジューシーなトマトソースがモッチモチの生地とよく合います。生地は塩味(えんみ)がしっかりとついています。オレガノががっつりきいていて、見た目以上にパンチがあります。こりゃうめぇ。まじうまい。

パスタをどうするか、ほとほと悩んだのですが、結局、「マッシモの故郷、ナポリのラザーニャ」にしました。

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なんじゃこれ。すげ。大きな楕円のお皿にドンとラザニア。甘みのあるトマトソースをからめて食べます。中はホワイトソースに卵が混ざっているのかな? あえてたとえるならカルボナーラのような。こいつも絶品です。

と、ここでマッシモさんの奥さまがいらっしゃって、ご挨拶頂きました。奥さまもきれいだけど、お子さんがまあかわいいw

ここで2枚目のピザを頼むかどうか思案します。とりあえず、メインが来てから考えようか。で、やってきたのが、「自家製サルシッチャ(ソーセージ)のグリル」。

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ひえぇ。巨大なサルシッチャが3本。ムッチムチ、ミッチリ、ギッシリなサルシッチャ。重量感があります。食べると独特な味わい。熟成香とフェンネルなんだとか。こういうクセ、超好き。マッシュポテトと一緒にがっつきます。うめぇ。つーか、量がハンパないw

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グラッパの「サシカイア」があったので、遠慮なく注文。けど、残念ながら「サシカイア」は切れていました。機会があれば一度飲んでみたいなぁとずっと思ってる酒なんですけどねー。残念!と思っていたら。

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「マッシモからです」と特製リモンチェッロを頂きました。リモンチェッロ大好き! 甘い酒も大好きなんです。だけど、リモンチェッロは甘いだけじゃない。これは度数もそこそこあります。一滴も酒が飲めない相方に代わり、二杯キュッキュッ。うまーい。最高。

もう食えない。腹いっぱい。帰り際にもマッシモさんにご挨拶させて頂き、店を出ました。超うまかった。今度は4人くらいで行きたいな。ごちそうさまでした!

超絶人気店です。絶対に予約をして行って下さい。そして、二人でもいいんですが、できれば大勢で。いっぱいいろいろな種類が食べられますからね。いやぁ、最高でした。

イタリアの食堂 Massimottavio(マッシモタヴィオ)
東京都杉並区永福4-4-4 永福町ファイブビル
03-6802-7648
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