「炭火とワイン 学芸大学店」は肉とワインがウリの元気がいい大箱飲み屋。安くて使い勝手がよく、少人数でも大人数でも利用できます

sumibitowine_01

2015年12月1日、「炭火とワイン」という名前のお店が学芸大学にできました。運営は(株)大地かな? いろいろな飲食店を運営していて、「炭火とワイン」は東京初出店です。

※独立支援とかもやってる会社なので、同社が直接運営しているかどうかはわかりません

sumibitowine_10

学芸大学駅東口商店街を出て、「カルディ」のある角を左折。もともと「村人」という居酒屋だった店舗をキレイに改装してできました。奥に広く、カウンターとテーブル席で優に30人は入れるくらいの広さです。

大きな声で挨拶系の元気なお店。4人だったので事前に電話を入れておいたのですが、テーブルにはこんなものが。

sumibitowine_02

手がこんでますね。こういうサービスは嬉しいです。そして、割りばしとお手拭き(ウェットティッシュ)がこちら。

sumibitowine_05

金かかってんなぁw オシャレ。

ワイン飲み放題が1500円、ワイン以外のメインどころも含めると2000円。ざっくり1杯4、500円と考えれば、4、5杯以上飲むなら飲み放題にしちゃったほうがお得ですね。もちろん、単品でも頼めます。今回は単品でいきました。

sumibitowine_04

お通しのサラダは食べ放題。結局、4人で4回、おかわりしちゃいました。見た目よりもあっさりした自家製ドレッシングがおいしいです。野菜をふんだんに食べられるってのはいいですね。

sumibitowine_06

まずは前菜盛り合わせ(5種)。4人でちょうどいいくらいかな。スモークされたポテトサラダがおいしいです。キノコのピクルスもいい感じ。クローブとあとシナモンも入ってる? どうかな。ちょっと面白い味。同伴者はタコのマリネとカボチャのチーズがうまい、と言ってました。

sumibitowine_07

「豊後和牛もも肉がおすすめ」と言われて頼みました。が、メニューをよく見ると、オレイン酸入りでした。脂肪注入ですな。ま、それはそれで。

sumibitowine_08

続いてフライドポテト。フライドポテト好きなので、どういうのか見てみたくて。少し太めでカリっとしたFP。塩がしっかり振られているので、そのままで十分。止まりません。

sumibitowine_09

最後は河内鴨を頼んだはずが、もち豚の炭火焼的なものが出てきました。オーケーオーケー。こんな間違いはノープロブレム。初日ですし。骨のついた柔らかい豚肉。爽やかなバジルソースとよくマッチ。

先ほどの牛肉もそうなんですが、添えてあるソース類がパンチがきいてていいですね。

sumibitowine_0

元気がいい関西系のノリのスタッフが多いです。グラスが空いたら注文を取りにすっ飛んできます。若い人にはこれくらいがいいんでしょうね。明るくて誰でも入りやすいですし、スタッフのみなさんはいい感じだし。

飲み放題がお得ちゃあお得なので、ガッツリ飲みたい時や、大人数で利用する時は特に使い勝手がいいかもしれません。

類似店としてはピザをウリにしている「ESOLA(エソラ) 学芸大学店」がすぐ近くにあります。老舗の大箱がなくなると、おのずとこういう大手系が増えますよね。さて、学芸大学ではどうなのか。興味深く見守りたいと思います。

炭火とワイン 学芸大学店
東京都目黒区鷹番2-20-12 セザール学芸大学1F
03-6412-8220
食べログ

member_goto02.jpg

後藤ひろし(ひろぽん)

雑誌・書籍編集兼ライター、ウェブディレクター。主に学芸大学駅(学大)界隈で飲んでます。学芸大学で巡った飲食店の数は約350軒。

https://twitter.com/gokky_510

こちらの記事もあわせてどうぞ