中華料理店「泰雅(Taiga/たいが)」(学芸大学)のラーメンは日本ラーメンの元祖を継承する、本当の意味での昔ながらのラーメン。100年の歴史が紡ぐその味は、長江のごとき悠久の大河を彷彿とさせる奥深さでした。

学芸大学駅から徒歩2分。東口商店街沿い、A-2ビルの3階に「泰雅(Taiga/たいが)」という中華料理店があります。100円ショップ「Can Do(キャンドゥ)」の手前です。2017年5月15日にオープンしました。祐天寺 …

「麺処 びぎ屋」(学芸大学)のラーメンが辿りつくゼロの焦点。魚介が色濃く出た芳醇なスープと力強い麺はすべてが見事に溶け合い、そして消えて行く。

学芸大学駅から徒歩4分。東口商店街を抜けようかという頃合いに「麺処 びぎ屋」というラーメン屋があります。星はつかないけど5000円以下で食事ができるおすすめの店=ビブグルマンとして、ミシュランガイドにも掲載されている人気 …

「風は南から 学芸大学店」の醤油らーめんは醤油が濃くてガッツリ。スープ、麺、具、すべてをどんどん重ねていくその様はラーメンのCMYK~学芸大学に吹き込む風は街に活気を与えています

学芸大学駅から徒歩2分。東口商店街沿い「亀屋万年堂」「かしわや」の間の筋を入った先の十字街に「風は南から 学芸大学店」というラーメン屋があります。2017年5月1日にオープンしました。詳細は後述しますが、本店は武蔵小山で …

「むつみ屋 学芸大学店」の濃厚味噌らーめんは濃厚なんだけどマイルド。ダシと味噌のバランスがいい塩梅。ただ、チェーン店なのに830円というラーメンはどうなんだ?食べてみた結果は…

学芸大学駅から徒歩5分。駒沢通り沿いのラーメン店「むつみ屋 学芸大学店」。長らく「らあめん花月嵐 学芸大店」だった場所で、2016年4月25日にオープンしました。 現在「むつみ屋」を運営しているのは(株)YCP Reta …

「ら~めん 博龍」(三軒茶屋・駒沢大学)のラーメンは「香月」を彷彿とさせる味わい。チャーハンは卵感がハンパないしっとり系。これはすごい。もっと評価されるべき中華料理屋/ラーメン店です。

西太子堂駅・若林駅から徒歩10分、駒沢大学駅から11分、三軒茶屋駅・松陰神社駅から12分。ショートもレフトも取れないところにポトンと落ちるイチローのヒットのごとき場所にある「ら~めん 博龍」。駒留通りと環七の交差点すぐ近 …

日清の「カップヌードル シンガポールチリクラブ」とシンガポール日清の「辣椒蝦蟹味杯面」を食べ比べてみた

シンガポール日清が発売している「辣椒蝦蟹味杯面」。カップヌードルのいわゆるチリクラブ味です。これをシンガポール土産としてもらって食べたのが2017年2月23日。そして シンガポール土産の「カップヌードル チリクラブ味」エ …

「J系ラーメン 豚五郎」(学芸大学)の二郎ラーメンを食べて来た~二郎系(?)と横浜家系(?)の2種類があるラーメン屋で、昼は半ライスがおかわり自由

学芸大学駅から徒歩30秒。東口を出て、八百屋「ボラボラ」の角を曲がった路地に「J系ラーメン 豚五郎」というラーメン屋ができました。本当は二郎が好きなジロリアンに行ってもらって、感想を聞いてから行こうと思っていたのですが、 …

「やきそば専門店 ぼんの」(学芸大学)のソース焼きそばは甘めでモッチリ。ガッツリしてるんだけど、しつこくないからどんどん食べ進められます。

学芸大学駅から徒歩2分、東急東横線の高架下・学大横丁に、2017年1月24日(たぶん)、「やきそば専門店 ぼんの」がオープンしました。うそかほんとか、世間はちょっとした焼きそばブームだそうで。ただ、詳細は後述しますが、同 …

「元祖博多 中洲ラーメン屋台 一竜 学芸大学店」で豚骨ラーメンを食べて来た~福屋ビル1階の店舗の変遷とガーデングループについて

学芸大学駅から徒歩30秒。西口商店街沿いにオープンしたラーメン屋「元祖博多 中洲ラーメン屋台 一竜」。2016年12月26日のオープン日から数日経った頃、行ってみました。 ラーメンについては後ほど紹介するとしまして、まず …

「麺LABOひろ」(学芸大学・五本木)の清湯ラーメンは事件です。濃厚な鳥と風味豊かな魚介のスープ、コシのある麺、うまみが凝縮したレアチャーシューはどれも極上。このラーメンには人を惹きつける何かがあります。

学芸大学駅から徒歩7分。祐天寺駅からは徒歩10分。五本木交差点の少し先、五本木通り(三宿通り)沿いに2016年12月5日にオープンした「麺LABOひろ」。オープン前後からラーメン業界では噂になっていたラーメン屋です。 店 …